プランタン銀座の歴史

プランタン銀座って、銀座界隈にある百貨店にしては、若者向きのファッションが結構ありますよね。
プランタン銀座は、もとは、ダイエーが元気だった昭和59年に、初めて百貨店事業として、世界的に有名な、フランス・パリの伝統ある百貨店「プランタン」との日本における提携店として銀座にオープンしました。
プランタン銀座は、銀座にあっておしゃれな、ハイソなイメージがあるんですが、もとはダイエーというと、なんかイメージが違ってきますよね。

プランタン銀座は、ダイエーといっても関連会社だったんですが、ダイエーの経営悪化に伴って、プランタン銀座の株式は、紆余曲折の末プランタン銀座の土地、建物のオーナーである読売新聞社に売却されました。
その後、読売新聞社はプランタン銀座の株式の30%を三越に売却したという経緯があります。

そう、プランタン銀座は三越系だったんです。
銀座の百貨店といえば三越、三越といえば銀座というイメージがありますが、プランタン銀座はいわば、三越の若者向け、ファッションを中心とした別店舗だったんです。